新しく事業を立ち上げるには多かれ少なかれ「資金」が必要になります。ですから・・・
- 手持ちの現金などの資産や借金はどの程度あるのか?
- 事業開始までにどの程度手持ちが増えるのか?
- 事業にどのくらいの資金を投入できるか?
などを、準備段階で把握しておかなければなりません。
なお、手持ちの資産・資金を全て事業に投入するのは、とても危険なのでお勧めできません。というか、止めておいた方が賢明です。
なぜかというと、創業してもすぐに事業が軌道に乗り、お金を稼げるとは限らないからです。
創業後、赤字続きで資金不足になったからといって銀行に融資を依頼しても、ほとんどの場合、拒否されると思います。
ですから、事業が軌道に乗るまでの生活費を、手持ち資金の中から確保しておくべきです。
【創業時の手持ち資金-事業が軌道に乗るまでの生活費=事業に投入できる資金】
と考えて、資金の遣り繰りをするべきだと思います。
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